企業理念

 発達に何らかの躓き(つまずき)を持つ子供達すべてが,成人し一社会人として自立した生活が送れる事を目的とした支援を行ないます。
 そのために,幼児期から日常生活の自立支援を行い放課後等デイサービス,就労支援,シニア対象の健康支援のクラスをそれぞれ設置し,つまずきのある人もそうでない人と同じステージで生活できる事を目指します。

理事長・園長 伊藤 邦子

 私は高校時代に近所の子どもの家庭教師を頼まれたことがきっかけで,自然に生徒が増え始め,単にお小遣い稼ぎのつもりが私の一生の仕事として今日まで歩いてきました。

 14,5年前頃から10代の子供達が凄惨な事件を起こす記事が度々目につくようになり子供たちを取り巻く環境に疑問を持つようになりました。そういった中で発達障害という言葉に触れ知的障害以外の色々な障害をそのように位置づけている事を知り,やむにやまれぬ思いで立ち上げる決断をして今日が有ります。

 療育の結果を出す施設である為に職員は慎重に選び,人材育成に半年かけその後も常に研修に研修を重ね,利用児童の躓きの改善に尽くしてきましたからスタッフが優秀な事には定評があります。

 発達障害は身体障碍とは異なり外見では殆どわからない状態が多いため,外出時などにいう事を聞かない子供を見た人が「親のしつけがわるい!」という目で見られることに親がとても傷つきます。オ・ア・シ・スでは保護者のケアにも力を入れ,家庭,幼・保育所・学校との連携に積極的に取り組み,家庭に笑顔と安心を取り戻すお手伝いをしています。

 家庭教師に始まって知的障害児の教師,家庭に入ってからは3人の子育てをしながら自宅や集会所で小・中学生対象の学習塾を何十年も経験したことでどんな子供でも絶対に躓きを改善するという信念のもとに施設経営,今日までの色々な体験をしたことを療育に活かし成果を上げています。

略歴
19○○年
 





1989年 7月
1991年 9月
2011年10月
2014年 4月
9月1日
2016年 2月
8月
 
2017年 7月
9月

9月

2017年現在
神戸市で生を受ける
父親の逝去に伴い母親の実家,山口県に転居,小,中,高,大を送り宮崎市に就職。
知的障害児の教師2 年半
この間,臨床心理学受講,助手を務める
宮崎大学教育学部,研究生となり特殊教育について学ぶ
結婚後鹿児島市に転居
どんな子供でも受け入れる小中学生対象の学習塾40 余年継続
カウンセラー資格取得,実践を行いながら研修継続20 年
自己啓発モティベーター資格取得
自己啓発講座開設
オ・ア・シ・ス立ち上げ決断
発達支援並びに放課後等デイサービス療育開始
保育所等訪問サービス開始
放課後デイルーム用賃貸(鴨池新町21-9 倫理会館101 号,102 号)
第Ⅱ事業所としてスタート
特殊教育コーディネーター資格取得
体育に特化した放課後デイサービス開始
諸施設などで経験を積んだ体育教師と契約,週2 回体育指導
言語聴覚士(医学博士)と契約,言語指導開始
現在音楽療法士交渉中
2 歳~小・中・高2 年生まで約20 名が通所している
今後の計画
今年11月




2018年10月
2019年3月
地域貢献活動開始決定
60 歳以上対象,「心と身体のメンテナンス」を行うことで
認知症予防し,医療費節約に繋ぎ,支援を受けられない人たちが
気楽に集える場所として,日中空いているデイルームを活用する。
講師:音楽と体育,リズム専門家3 名決定済
相談支援センター開始予定
就労支援サービス開始予定

3つの寮育方針

・潜在能力の発見・育成
その子のもつ「潜在能力」を引き出し、右脳教育をすることで豊かな人間性を育みます。
・保護者への支援
保護者の皆様を経験豊かな専門家の支援グループがケアし、楽しく集える情報交換の場を企画します。
・和みの空間を提供
通所者・保護者の皆様そしてスタッフも、みんなが「ほっ!」と落ち着ける
和みの空間〈オ・ア・シ・ス〉を提供します。

法人概要

1. 法人名
特定非営利法人オ・ア・シ・ス

2. 設立
2016年8月

3. 所在地
《 本  部》〒890-0064 鹿児島市鴨池新町27-1-107
《事業所Ⅰ》〒890-0066 鹿児島市真砂町20-9
《事業所Ⅱ》〒890-0064 鹿児島市鴨池新町21-9 倫理会館1F

4. 代表者
理事長・園長 伊藤邦子

5. 社員数 6名(男性3名・女性3名)

6. 事業内容
多機能型通所施設